将棋アンテナ 棒銀くん

女流棋戦まとめ

女流公式棋戦

マイナビ女子オープン
女流王座戦と並び女流棋戦で最も権威のあるタイトルです。優勝賞金も女流王座戦と同じ最高額の500万円になっています。本戦トーナメントとタイトル戦の持ち時間は各3時間。タイトル戦は5番勝負で行われます。 >>もっと詳しく
リコー杯女流王座戦
2011年に創設されたの新棋戦です。できて間もない新棋戦ですが、マイナビ女子オープンと並び女流棋戦で最も権威のあるタイトルになっています。 >>もっと詳しく
岡田美術館杯女流名人位戦
最も歴史のある女流タイトル戦です。A級とB級各10名ずつのリーグから構成されています。 >>もっと詳しく
女流王位戦
新聞三社連合主催の女流タイトル戦です。 挑戦者決定リーグは紅白のリーグに分かれていて各リーグの優勝者で挑戦者決定戦を行い、勝者がタイトルへの挑戦権を得ます。 >>もっと詳しく
霧島酒造杯女流王将戦
囲碁・将棋チャンネルが主催する女流タイトル戦です。タイトル戦でありながら本戦トーナメントのすべてがTV放送されるTV棋戦になっています。持ち時間は各25分で切れたら40秒で指します。タイトル戦は3番勝負で本戦と同じ早指しで行われます。 >>もっと詳しく
大山名人杯倉敷藤花戦
倉敷市・倉敷市文化振興財団・山陽新聞が主催する女流のタイトル戦です。 持ち時間はトーナメント、タイトル戦ともに各2時間、タイトル戦は3番勝負が行われます。 >>もっと詳しく

LPSA公認棋戦

日レスインビテーションカップ (日レス杯)
日本レストランシステム主催のLPSAの公認棋戦。
LPSAの女流棋士や女性アマチュア棋士が参加する。日本将棋連盟に所属する女流棋士は参加しない。
持ち時間は各40分、決勝のみ各90分。
2010年に元女流棋士の林葉直子(タイトル獲得15期)が招待選手として参加し話題になった。
1dayトーナメント
LPSAの準公認棋戦。トーナメントの初戦から決勝戦までを1日で行う早指し棋戦。
LPSAの女流棋士や女性アマチュア棋士が参加する。基本的に毎月1dayトーナメントの大会が行われ、持ち時間は各大会によって変わる。