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毎日新聞・将棋さんのXデータ
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本日の王将戦リーグは、本田奎六段が西田拓也六段に勝ち、今期リーグ初勝利を挙げました。
2勝≫3伊藤匠
2勝1敗≫1永瀬
1勝1敗≫5郷田 5藤本 ○5本田
1勝2敗≫●2西田
2敗≫4近藤誠 -
西山白玲は「引き続きしっかりコンディションを整えて挑んでいくことが大事」と意気込みを語りました。
後がなくなった福間女王は「体調管理に努めて力を出し切れるように頑張りたい」と巻き返しを誓っていました。白玲戦第4局は西山朋佳白玲が福間香奈女王に勝ち、対戦成績を3勝1敗として防衛に王手をかけました。防衛すれば通算5期でクイーン白玲の資格を獲得し、新規定により女性で初めて棋士(フリークラスの四段)となる資格も得ることで注目を集めるシリーズ。第5局は10月10日、金沢市で指されます。 -
白玲戦第4局は西山朋佳白玲が福間香奈女王に勝ち、対戦成績を3勝1敗として防衛に王手をかけました。防衛すれば通算5期でクイーン白玲の資格を獲得し、新規定により女性で初めて棋士(フリークラスの四段)となる資格も得ることで注目を集めるシリーズ。第5局は10月10日、金沢市で指されます。
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伊藤叡王「9七角辺りは模様が良さそうな気はしましたが、駒の前進のさせ方が難しかったです。7七歩と打たれて手が見えず、5三角と打って暴発になって最後は負けにしてしまったかなと思っていました。(暫定トップに立って)まだまだ先の長い展開だと思うので、一局一局全力を尽くしたいと思います」本日の王将戦リーグは、伊藤匠叡王が郷田真隆九段に勝ちました。
終盤、郷田九段が勝利を摑みかけましたが、打つ駒の金銀の違いが運命を分けました。
2勝≫○3伊藤匠
2勝1敗≫1永瀬
1勝1敗≫2西田 ●5郷田 5藤本
1敗≫5本田
2敗≫●4近藤誠 -
郷田九段「角換わりはやってみたい形ではあったんですけど、全体的に駒が下がって苦しい気がしました。5三角と打ってもらって勝ちになったと思っていたんですが、最後4一に銀を打つ人はいなかったですね。金を打つのが当たり前で、5一飛をうっかりしたのがひどすぎました」伊藤叡王「9七角辺りは模様が良さそうな気はしましたが、駒の前進のさせ方が難しかったです。7七歩と打たれて手が見えず、5三角と打って暴発になって最後は負けにしてしまったかなと思っていました。(暫定トップに立って)まだまだ先の長い展開だと思うので、一局一局全力を尽くしたいと思います」
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本日の王将戦リーグは、伊藤匠叡王が郷田真隆九段に勝ちました。
終盤、郷田九段が勝利を摑みかけましたが、打つ駒の金銀の違いが運命を分けました。
2勝≫○3伊藤匠
2勝1敗≫1永瀬
1勝1敗≫2西田 ●5郷田 5藤本
1敗≫5本田
2敗≫●4近藤誠 -
B級1組順位戦6回戦の結果です(左が勝ち)。
12久保-1中村太
2渡辺明-8菅井
3大橋-7大石
4斎藤慎-11山崎
6澤田-10佐藤康
9稲葉-13藤本 -
B級1組は6回戦を終えて渡辺明九段が6戦全勝、抜け番だった服部慎一郎七段が1敗で追走しています。
6勝0敗>○2渡辺明
4勝1敗>5服部
3勝2敗>○3大橋 ○9稲葉 ○12久保
3勝3敗>○6澤田 ●11山崎 ●13藤本
2勝3敗>●1中村太
2勝4敗>○4斎藤慎 ●8菅井 ●10佐藤康
0勝5敗>●7大石B級1組順位戦6回戦の結果です(左が勝ち)。
12久保-1中村太
2渡辺明-8菅井
3大橋-7大石
4斎藤慎-11山崎
6澤田-10佐藤康
9稲葉-13藤本 -
本日の王将戦リーグは、永瀬拓矢九段が近藤誠也八段に勝ちました。
1勝≫3伊藤匠 5郷田
2勝1敗≫○1永瀬
1勝1敗≫2西田 5藤本
1敗≫5本田
2敗≫●4近藤誠
明日は伊藤匠叡王-郷田真隆九段戦があります。 -
奨励会以来の記録係という阿久津主税八段が振り駒をしました。
1回目は1枚が立ち、2枚が重なって歩と「と金」各1枚のため振り直しに(画像左)。
2回目は2枚が重なり、「と金」2枚で斎藤六段の先手になりました。
大盤解説は木村一基九段、聞き手は本田小百合女流四段です。 -
奨励会以来の記録係という阿久津主税八段が振り駒をしました。
1回目は1枚が立ち、2枚が重なって歩と「と金」各1枚のため振り直しに(画像左)。
2回目は2枚が重なり、「と金」2枚で斎藤六段の先手になりました。
大盤解説は木村一基九段、聞き手は本田小百合女流四段です。日本将棋連盟棋士会・女流棋士会による熊本地震復興支援イベントが、将棋会館で始まりました。
席上対局は渡辺明九段と斎藤明日斗六段。
渡辺九段「2週間後のイベントに向けて有利な状態で始められるようにしたい」
斎藤六段「せっかく頂いた"魔王"討伐のチャンス。すごい気合が入っています」 -
日本将棋連盟棋士会・女流棋士会による熊本地震復興支援イベントが、将棋会館で始まりました。
席上対局は渡辺明九段と斎藤明日斗六段。
渡辺九段「2週間後のイベントに向けて有利な状態で始められるようにしたい」
斎藤六段「せっかく頂いた"魔王"討伐のチャンス。すごい気合が入っています」 -
A級順位戦3回戦最終局、近藤誠也八段が伊藤匠叡王に勝ちました。
挑戦争いの有力候補とみられた伊藤叡王は3連敗スタートになりました。
3勝0敗>○2永瀬 ○3豊島 ○5増田康
2勝1敗>○4近藤誠 ○9広瀬
1勝2敗>●6佐々勇 ●8佐藤天
0勝3敗>●1糸谷 ●7千田 ●10伊藤匠
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本日の王将戦リーグは、四間飛車に構えた西田拓也六段が永瀬拓矢九段の居飛車穴熊を端攻めで攻略して快勝しました。
1勝≫3伊藤匠 5郷田
1勝1敗≫●1永瀬 ○2西田 5藤本
1敗≫4近藤誠 5本田
25日に伊藤匠叡王-郷田真隆九段の無敗対決があり、勝者が単独トップに立ちます。 -
第34期倉敷藤花戦の挑戦者決定戦は宮沢紗希女流初段が中七海女流三段に勝ち、福間香奈倉敷藤花への挑戦を決めました。タイトル戦初挑戦で、規定により女流二段に昇段し、「福間先生はあこがれの存在。過去1度の対戦は一方的に負けたが、全力でチャレンジしたい」と意気込みを示しました。
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名古屋市の名古屋マリオットアソシアホテルで指された王座戦五番勝負第2局で、伊藤匠王座が挑戦者の広瀬章人九段に勝ち、1勝1敗のタイに戻しました。
伊藤王座が一手の余裕を得た終盤、起死回生の長手数の詰みを読み切りました。
第3局は10月2日に北海道ニセコ町のいこいの湯宿いろはで行われます。 -
第6期白玲戦七番勝負の第3局は西山朋佳白玲が挑戦者の福間香奈女王に166手で勝ち、対戦成績を2勝1敗としました。第4局は26日に京都市で指されます。相振り飛車の戦いで、双方1分将棋となる大熱戦を西山白玲が競り勝ち、女性で初めて棋士の権利を獲得する通算5期まであと2勝となりました。
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熊本市の熊本城ホールで指された将棋日本シリーズJTプロ公式戦で、八代弥八段が前回覇者の藤井聡太名人に千日手指し直しの末に勝ち、準決勝に進みました。
準決勝のカードは、佐々木勇気八段vs斎藤慎太郎八段、永瀬拓矢九段vs八代八段に決まりました。 -
A級順位戦3回戦、永瀬拓矢九段が佐々木勇気八段に勝ちました。
佐々木八段が86手目までノータイムで飛ばしましたが、永瀬九段が徐々に堅陣を築いて守り切りました
3勝0敗>○2永瀬 ○3豊島 ○5増田康
2勝1敗>○9広瀬
1勝1敗>4近藤誠
1勝2敗>●6佐々勇 ●8佐藤天
0勝2敗>10伊藤匠
0勝3敗>●1糸谷 ●7千田 -
A級順位戦3回戦、広瀬章人九段が千田翔太八段に勝ちました。
広瀬九段が横歩取りから新手3九金を繰り出し、一直線の攻めで16時台に勝ち切りました。
3勝0敗>○3豊島 ○5増田康
2勝0敗>2永瀬
2勝1敗>○9広瀬
1勝1敗>4近藤誠 6佐々勇
1勝2敗>●8佐藤天
0勝2敗>10伊藤匠
0勝3敗>●1糸谷 ●7千田 -
A級順位戦3回戦、豊島将之九段ー糸谷哲郎九段戦は豊島九段が勝ち、開幕3連勝として増田康宏八段に並びました。4回戦は豊島ー増田戦が組まれており、注目の一番になります。糸谷九段は開幕3連敗となりました。
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伊藤叡王「封じ手の銀を打つタイミングを軽視していて自信のない展開になってしまいました。自玉を泳ぎ出して楽しみが出て来た気がしましたが、2四歩がかなりまずず、金を打って成算するしかなかった。2日制を6局指せて充実感はありましたが、内容の悪い将棋もあって全体的に力が足りなかったです」藤井王位「先手玉が上に出て来る展開になって、こちらの攻め駒は小駒だけとかなり細い形でした。終盤は負けにしてしまったかなと思いましたが、1二玉が思いの外耐久力があり、反撃のチャンスが回ってきました。本局も含め終盤まで先が見通せず非常に難解な将棋が多く、得るものが多いシリーズでした」
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藤井王位「先手玉が上に出て来る展開になって、こちらの攻め駒は小駒だけとかなり細い形でした。終盤は負けにしてしまったかなと思いましたが、1二玉が思いの外耐久力があり、反撃のチャンスが回ってきました。本局も含め終盤まで先が見通せず非常に難解な将棋が多く、得るものが多いシリーズでした」神奈川県秦野市の元湯陣屋で指された王位戦七番勝負第6局は、藤井聡太王位が挑戦者の伊藤匠叡王に勝ち、4勝2敗で防衛、7連覇を果たしました。
終盤、伊藤叡王が玉を中段に泳ぎ出しつつ藤井玉に迫る手に汗握る熱戦となり、藤井王位が端玉でぎりぎりで逃れて競り勝ちました。 -
神奈川県秦野市の元湯陣屋で指された王位戦七番勝負第6局は、藤井聡太王位が挑戦者の伊藤匠叡王に勝ち、4勝2敗で防衛、7連覇を果たしました。
終盤、伊藤叡王が玉を中段に泳ぎ出しつつ藤井玉に迫る手に汗握る熱戦となり、藤井王位が端玉でぎりぎりで逃れて競り勝ちました。 -
A級順位戦3回戦は増田康宏八段が佐藤天彦九段に勝ち、無傷の3連勝となりました。
後手横歩取りから先手の増田八段が急戦に踏み込み、19時台の早い終局に追い込みました。
3勝0敗>○5増田康
2勝0敗>2永瀬 3豊島
1勝1敗>4近藤誠 6佐々勇 9広瀬
1勝2敗>●8佐藤天
0勝2敗>1糸谷 7千田 10伊藤匠
