将棋アンテナ 棒銀くん
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    • 開始した日 2012年12月11日
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  • 本日の王将戦リーグは、四間飛車に構えた西田拓也六段が永瀬拓矢九段の居飛車穴熊を端攻めで攻略して快勝しました。
     1勝≫3伊藤匠 5郷田
     1勝1敗≫●1永瀬 ○2西田 5藤本
     1敗≫4近藤誠 5本田
    25日に伊藤匠叡王-郷田真隆九段の無敗対決があり、勝者が単独トップに立ちます。
  • 第34期倉敷藤花戦の挑戦者決定戦は宮沢紗希女流初段が中七海女流三段に勝ち、福間香奈倉敷藤花への挑戦を決めました。タイトル戦初挑戦で、規定により女流二段に昇段し、「福間先生はあこがれの存在。過去1度の対戦は一方的に負けたが、全力でチャレンジしたい」と意気込みを示しました。
  • 名古屋市の名古屋マリオットアソシアホテルで指された王座戦五番勝負第2局で、伊藤匠王座が挑戦者の広瀬章人九段に勝ち、1勝1敗のタイに戻しました。
    伊藤王座が一手の余裕を得た終盤、起死回生の長手数の詰みを読み切りました。
    第3局は10月2日に北海道ニセコ町のいこいの湯宿いろはで行われます。
  • 第6期白玲戦七番勝負の第3局は西山朋佳白玲が挑戦者の福間香奈女王に166手で勝ち、対戦成績を2勝1敗としました。第4局は26日に京都市で指されます。相振り飛車の戦いで、双方1分将棋となる大熱戦を西山白玲が競り勝ち、女性で初めて棋士の権利を獲得する通算5期まであと2勝となりました。
  • 熊本市の熊本城ホールで指された将棋日本シリーズJTプロ公式戦で、八代弥八段が前回覇者の藤井聡太名人に千日手指し直しの末に勝ち、準決勝に進みました。
    準決勝のカードは、佐々木勇気八段vs斎藤慎太郎八段、永瀬拓矢九段vs八代八段に決まりました。
  • A級順位戦3回戦、永瀬拓矢九段が佐々木勇気八段に勝ちました。
    佐々木八段が86手目までノータイムで飛ばしましたが、永瀬九段が徐々に堅陣を築いて守り切りました
    3勝0敗>○2永瀬 ○3豊島 ○5増田康
    2勝1敗>○9広瀬
    1勝1敗>4近藤誠
    1勝2敗>●6佐々勇 ●8佐藤天
    0勝2敗>10伊藤匠
    0勝3敗>●1糸谷 ●7千田
  • A級順位戦3回戦、広瀬章人九段が千田翔太八段に勝ちました。
    広瀬九段が横歩取りから新手3九金を繰り出し、一直線の攻めで16時台に勝ち切りました。
    3勝0敗>○3豊島 ○5増田康
    2勝0敗>2永瀬
    2勝1敗>○9広瀬
    1勝1敗>4近藤誠 6佐々勇
    1勝2敗>●8佐藤天
    0勝2敗>10伊藤匠
    0勝3敗>●1糸谷 ●7千田
  • A級順位戦3回戦、豊島将之九段ー糸谷哲郎九段戦は豊島九段が勝ち、開幕3連勝として増田康宏八段に並びました。4回戦は豊島ー増田戦が組まれており、注目の一番になります。糸谷九段は開幕3連敗となりました。
  • 伊藤叡王「封じ手の銀を打つタイミングを軽視していて自信のない展開になってしまいました。自玉を泳ぎ出して楽しみが出て来た気がしましたが、2四歩がかなりまずず、金を打って成算するしかなかった。2日制を6局指せて充実感はありましたが、内容の悪い将棋もあって全体的に力が足りなかったです」
    藤井王位「先手玉が上に出て来る展開になって、こちらの攻め駒は小駒だけとかなり細い形でした。終盤は負けにしてしまったかなと思いましたが、1二玉が思いの外耐久力があり、反撃のチャンスが回ってきました。本局も含め終盤まで先が見通せず非常に難解な将棋が多く、得るものが多いシリーズでした」
  • 藤井王位「先手玉が上に出て来る展開になって、こちらの攻め駒は小駒だけとかなり細い形でした。終盤は負けにしてしまったかなと思いましたが、1二玉が思いの外耐久力があり、反撃のチャンスが回ってきました。本局も含め終盤まで先が見通せず非常に難解な将棋が多く、得るものが多いシリーズでした」
    神奈川県秦野市の元湯陣屋で指された王位戦七番勝負第6局は、藤井聡太王位が挑戦者の伊藤匠叡王に勝ち、4勝2敗で防衛、7連覇を果たしました。
    終盤、伊藤叡王が玉を中段に泳ぎ出しつつ藤井玉に迫る手に汗握る熱戦となり、藤井王位が端玉でぎりぎりで逃れて競り勝ちました。
  • 神奈川県秦野市の元湯陣屋で指された王位戦七番勝負第6局は、藤井聡太王位が挑戦者の伊藤匠叡王に勝ち、4勝2敗で防衛、7連覇を果たしました。
    終盤、伊藤叡王が玉を中段に泳ぎ出しつつ藤井玉に迫る手に汗握る熱戦となり、藤井王位が端玉でぎりぎりで逃れて競り勝ちました。
  • A級順位戦3回戦は増田康宏八段が佐藤天彦九段に勝ち、無傷の3連勝となりました。
    後手横歩取りから先手の増田八段が急戦に踏み込み、19時台の早い終局に追い込みました。
     3勝0敗>○5増田康
     2勝0敗>2永瀬 3豊島
     1勝1敗>4近藤誠 6佐々勇 9広瀬
     1勝2敗>●8佐藤天
     0勝2敗>1糸谷 7千田 10伊藤匠