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毎日新聞・将棋さんのXデータ
@mainichi_shogi名人戦順位戦、王将戦をはじめ将棋関連のニュース、話題をお伝えします- フォロワー 20,985 人
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名人戦第1局2日目は48手の局面で昼食休憩に入りました。残り時間は糸谷八段が2時間47分、藤井名人は4時間2分。控室の評判は「名人乗り」です。
昼食は糸谷八段がにぎり寿司盛り合わせ、茄子の鴫炊き、ウーロン茶。藤井名人は冷やし天ぷらうどんとウーロン茶を注文しました。 -
名人戦第1局2日目。糸谷八段の封じ手「7七桂」に藤井名人は58分考えて6二銀と上がりました。スローペースが続いています。午前のおやつは糸谷八段がアイスティーのみ、藤井名人は「東京雲海クッキーサンド~春のいちご~フルーツ添え」とアイスティーでした。
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名人戦第1局は2日目の対局が始まりました。糸谷八段の封じ手は7七桂でした。
封じ手用紙を入れる封筒裏の、糸谷八段の署名が1カ所抜けています。さまざまな所作で戸惑っている様子がうかがわれます。 -
名人戦第1局は糸谷八段が39手目を封じて1日目を終えました。消費時間は糸谷八段が4時間47分、藤井名人は3時間30分でした。封じ手予想は立会の森内俊之九段と大盤解説聞き手の内山あや女流二段が3六歩、副立会で毎日新聞解説の近藤誠也八段は7七金を挙げました。
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名人戦第1局は後手番の藤井名人が横歩を取る力将棋に。消費時間は変わらず、糸谷八段の方がかなり上回っています。午後のおやつは糸谷八段が「パンケーキ 『GARDEN HONEY』&フルーツ添えとアイス椿茶」、藤井名人は「桜といちごのパウンドケーキ クリーム&フルーツ添えとアイスティー」でした。
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名人戦第1局は18手までの局面で昼食休憩に入りました。消費時間は、逆のような感じもしますが、糸谷八段が2時間5分、藤井名人は46分です。昼食は糸谷八段が「松花堂弁当、はつめじろ添え、アイス椿茶」、藤井名人は「にぎり寿司盛り合わせ、茄子の鴫炊き、ウーロン茶」でした。
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名人戦第1局1日目午前のおやつは藤井名人が椿山荘のオリジナルハチミツ「Garden Honey」、サツマ芋のきんつば、ホット椿茶。糸谷八段はアイスティーだけで、スイーツの注文はありませんでした。
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藤井聡太名人に糸谷哲郎八段が挑戦する名人戦第1局がホテル椿山荘東京で始まりました。振り駒は「と金」が3枚出て挑戦者の先手番。糸谷八段は初手1六歩! 藤井名人の8四歩に対しては1五歩と伸ばし、らしさ全開の出だしです。藤井名人は6手目で早くもまとまった考慮時間を取っています。
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名人戦の前夜祭で糸谷八段は「B級1組に降級したとき、花は一度散ってもまた咲く、と言った。(名人戦の)盤上に花を咲かせられるよう頑張りたい」と決意を表し、藤井名人は「未知の局面での対応力が一番問われる」と、独創的将棋の糸谷八段とのシリーズを楽しみにしているようでした。
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藤井聡太名人に糸谷哲郎八段が挑戦する第84期名人戦七番勝負が8日、ホテル椿山荘東京で開幕します。藤井名人にとっては、これまでのタイトル戦とはひと味もふた味も違う戦いになりそうです。記念扇子の揮毫は、藤井名人が先に「玄」と書いたのを見て、糸谷八段が「妙」と応じました。
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明日から始まる名人戦七番勝負を前に、藤井聡太名人にインタビューしました。
王将戦や棋王戦での逆転防衛の振り返り、作戦の読めない挑戦者・糸谷哲郎八段の対策、更にはサントリー杯オールスターの前夜祭で「ハマっている」と挙げたバイブコーディングの詳細を聞きました。
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挑戦者の糸谷哲郎八段には、森信雄七段門下で初めて名人戦に臨む思い、さまざまな作戦を指す狙い、理事として思い描く将棋界の未来について聞きました。
明日から始まる名人戦七番勝負を前に、藤井聡太名人にインタビューしました。
王将戦や棋王戦での逆転防衛の振り返り、作戦の読めない挑戦者・糸谷哲郎八段の対策、更にはサントリー杯オールスターの前夜祭で「ハマっている」と挙げたバイブコーディングの詳細を聞きました。
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記事は本日付朝刊に掲載されています。
データベースにある加藤九段の対局で、記録係「中原」とあったのは
61/12 東京新聞杯=丸田祐三八段戦
〃 王将戦リーグ=加藤博二八段戦
62/6 王座戦本戦=升田幸三九段戦
64/2 A級順位戦=塚田正夫九段戦
64/7 王位戦リーグ残留決定戦=板谷進五段戦
でした加藤一二三九段の追悼文を、中原誠十六世名人に寄稿して頂きました。
奨励会時代のこと、20代の加藤九段からの変化、名人戦での「十番勝負」についてなどを綴っています。
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加藤一二三九段の追悼文を、中原誠十六世名人に寄稿して頂きました。
奨励会時代のこと、20代の加藤九段からの変化、名人戦での「十番勝負」についてなどを綴っています。
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シンガポールのシンガポール日本人会で指された叡王戦五番勝負第1局は、伊藤匠叡王が斎藤慎太郎八段に勝ちました。
双方1分将棋になるまで均衡の取れた激戦でした。
第2局は18日に石川県加賀市のアパリゾート佳水郷で行われます。 -
段位に誤りがありました。
小山怜央四段が正しいです。失礼しました。将棋大賞が以下の通り決まりました。
最優秀棋士賞=藤井聡太名人
優秀棋士賞=伊藤匠叡王
敢闘賞=永瀬拓矢九段
新人賞=吉池隆真四段
最多対局賞=永瀬九段 71局
最多勝利賞=伊藤叡王、永瀬九段 46勝
勝率1位賞=藤本渚七段 .769
連勝賞=小山怜央五段、斉藤優希四段 13連勝
(つづく) -
4/1になったので休場が明けました。
ただ対局は王将二次予選からなので4月は多分なくて、GWのあと、名人③の現地解説から戻ってきて以降になりそうです。(5/11以降)
4月からイベントには出るので、引き続き宜しくお願いします! -
昇段・引退は以下の通り
■昇段昇級
岩佐美帆子女流1級
和田はな女流1級
榊菜吟女流2級
八木日和女流2級
松浦隆一七段
北尾まどか女流二段
カロリーナ・フォルタン女流初段
■引退 ※最終対局日付
脇謙二九段
小倉久史八段
所司和晴七段(八段に昇段)
藤原直哉七段
■フリークラス転出
日浦市郎八段(つづき)
最優秀女流棋士賞=福間香奈清麗
優秀女流棋士賞=西山朋佳白玲
女流最多対局賞=伊藤沙恵女流四段 54局
升田幸三賞=伊藤果八段(風車戦法)
名局賞=王座戦五番勝負第5局 藤井王座-伊藤叡王
女流名局賞=女流王将戦挑戦者決定戦 福間清麗-中七海女流三段
東京将棋記者会賞=福崎文吾九段 -
将棋大賞が以下の通り決まりました。
最優秀棋士賞=藤井聡太名人
優秀棋士賞=伊藤匠叡王
敢闘賞=永瀬拓矢九段
新人賞=吉池隆真四段
最多対局賞=永瀬九段 71局
最多勝利賞=伊藤叡王、永瀬九段 46勝
勝率1位賞=藤本渚七段 .769
連勝賞=小山怜央五段、斉藤優希四段 13連勝
(つづく) -
(つづき)
最優秀女流棋士賞=福間香奈清麗
優秀女流棋士賞=西山朋佳白玲
女流最多対局賞=伊藤沙恵女流四段 54局
升田幸三賞=伊藤果八段(風車戦法)
名局賞=王座戦五番勝負第5局 藤井王座-伊藤叡王
女流名局賞=女流王将戦挑戦者決定戦 福間清麗-中七海女流三段
東京将棋記者会賞=福崎文吾九段将棋大賞が以下の通り決まりました。
最優秀棋士賞=藤井聡太名人
優秀棋士賞=伊藤匠叡王
敢闘賞=永瀬拓矢九段
新人賞=吉池隆真四段
最多対局賞=永瀬九段 71局
最多勝利賞=伊藤叡王、永瀬九段 46勝
勝率1位賞=藤本渚七段 .769
連勝賞=小山怜央五段、斉藤優希四段 13連勝
(つづく) -
渡部愛女流四段が出産のため、5月11日から7月末まで休場すると、日本女子プロ将棋協会から発表がありました。
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棋王戦五番勝負の第5局は藤井聡太棋王が挑戦者の増田康宏八段に勝ち、3勝2敗で防衛、4連覇を果たしました。藤井棋王は直前に終わった王将戦七番勝負ともども、カド番に追い込まれてからの逆転で6冠(他に名人、竜王、王位、棋聖)を守り、通算のタイトル獲得数を34期に伸ばしました。
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福間香奈清麗は関西将棋会館での棋士編入試験第3局で生垣寛人四段に敗れ、3連敗で不合格となりました。2022年に続く2度目の挑戦でしたが、女性初の棋士誕生はなりませんでした。福間清麗は「本局も自分から崩れてしまい力不足を実感した。また力を付けられるようやっていけたら」と話しました。
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王将戦第5局は永瀬九段が香損覚悟の攻めを敢行。立会の中村修九段は「見たことがない筋。永瀬九段が藤井王将を力ずくで負かしにいきました」と驚いていました。午後のおやつは藤井王将が「とちあいか」の練乳添えとアイスダージリンティー。
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第11期叡王戦本戦準決勝は永瀬拓矢九段が藤井聡太名人に勝ちました。斎藤慎太郎八段との挑戦者決定戦は12日に行われます。永瀬九段は対藤井戦で2度目の3連勝(通算15勝33敗)。一方、藤井名人は前期に続く準決勝敗退で、4期目の叡王獲得を目指す五番勝負への出場はかないませんでした。
