将棋アンテナ 棒銀くん
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    @mainichi_shogi
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    • 開始した日 2012年12月11日
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  • 対局は120手で羽生九段が勝利しました。藤井名人は「100年に1度の対局なので大変緊張した。積極的に指していったが、羽生九段にうまく切り返された」と話し、羽生九段は「いい記念になった。藤井さんから100周年のお祝いをいただいたような感じがする」と笑顔を見せていました。
  • 日本将棋連盟創立100周年と阪神甲子園球場の開場100周年を記念した、将棋連盟会長の羽生善治九段と藤井聡太名人の対局が甲子園球場で行われています。阪神タイガースファンの谷川浩司十七世名人、久保利明九段、室谷由紀女流三段らがスタンドで大盤解説をしています。
  • A級順位戦6回戦2局目、増田康宏八段が佐々木勇気八段に勝ちました。
    夜戦に入っても互角の形勢が延々と続く熱戦でした。
     4勝1敗≫2永瀬 6佐藤天
     4勝2敗≫●7佐々木勇 ○10増田康
     3勝2敗≫3渡辺明
     2勝3敗≫8中村太 9千田
     2勝4敗≫○1豊島
     1勝4敗≫4菅井
     1勝5敗≫●5稲葉
  • 達人戦決勝は丸山九段が行方九段に勝ち、初優勝しました。
    丸山九段「昨年とメンバーが変わり、新鮮な気持ちで指せた。準々決勝、準決勝は内容が良くなく、前夜祭で『達人戦に恥じない将棋を指したい』と言ったのを後悔していた。達人と言うには遠い。達人を目指してこれからも研さんしていきたい」
  • 昨年は決勝で羽生善治九段が丸山九段に勝って優勝し、第1回達人になりました。
    決勝が始まる前から羽生九段は「どちらが優勝しても将棋連盟会長の私から表彰状を渡します」と言い、報道陣の頭には「???」が渦巻いていました。
  • 昨年は羽生善治九段が丸山九段に勝って優勝し、第1回達人になりました。
    決勝が始まる前から羽生九段は「どちらが優勝しても将棋連盟会長の私から表彰状を渡します」と言い、報道陣の頭には「???」が渦巻いていました。
  • 達人戦決勝戦は、丸山忠久九段-行方尚史九段戦に決まりました。
    丸山九段は準優勝だった前期に続く決勝進出。優勝すれば、前期銀河戦以来の棋戦優勝になります。
    行方尚史九段が勝てば、2008年の朝日杯以来の棋戦優勝で、当時の相手は丸山九段でした。
    両者の対戦成績は丸山九段の15勝9敗。
  • 高槻市に建設された新しい関西将棋会館で最初に行われたA級順位戦、豊島将之九段ー稲葉陽八段戦は、豊島九段が大熱戦の末、190手で勝利しました。終局時刻は日付が変わった4日午前1時15分。豊島九段は2勝4敗、稲葉八段は1勝5敗となりました。
  • 新関西将棋会館での公式戦初日に指されたA級順位戦6回戦は、豊島将之九段が稲葉陽八段に勝ちました。
     4勝1敗≫2永瀬 6佐藤天 7佐々木勇
     3勝2敗≫3渡辺明 10増田康
     2勝3敗≫8中村太 9千田
     2勝4敗≫○1豊島
     1勝4敗≫4菅井
     1勝5敗≫●5稲葉
  • 西山朋佳白玲の就位式が行われました。
    福間香奈清麗の不戦敗で防衛したことに羽生善治会長は「西山さんもやや不思議な感覚だと思う。谷川先生が名人を獲得した時に『名人を1年間預からせていただく』という言葉を残した。西山さんも今期は白玲を預かって防衛戦に全力を出してもらいたい」と挨拶。
  • これを受けて西山白玲は「今回の白玲戦は、両対局者それぞれいろいろなことがあり、関係者やファンの皆さんにご心配をかけてしまった。今回の結果は複雑な気持ちがないわけではないが、谷川先生の言葉にあやかって、1年、白玲位を預からせて頂くということで心の拠り所にする」と謝辞を述べました。
  • 清麗戦予選で岩崎夏子女流2級に勝利し、新関西将棋会館の白星第1号となった藤井奈々女流初段は「旧会館ではデビュー戦も最後の対局も負けだったので、勝ちでスタートを切れたのはとてもうれしい。対局中でも、ふと外を見ると緑が見えるのは心が落ち着き、いい息抜きになります」と喜んでしました。