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毎日新聞・将棋さんのXデータ
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川村悠人四段「生年月日は競馬の横山武史騎手と同じ、27歳です。オールドルーキーなので即戦力として将棋界の発展に尽くせるように不惜身命を貫く所存です」
古井丈大四段「昨日、デビュー戦があって頓死を食らってしまったので、詰め将棋を一から鍛え直したいと思います」
写真は頓死発言直後です片山史龍四段「非常に実力不足を痛感しています。地力をしっかり付けていきたいので、ご指導のほどよろしくお願いします」
山下数毅四段「どうぞよろしくお願いいたします」
小窪碧四段「個性溢れる一門ですけど、自分もいい個性を出していけるように頑張っていきたいと思います」
(つづく) -
棋士総会で恒例の新四段挨拶がありました。通常4人のところ7人もの新四段が並びました。
岩村凜太朗四段「師匠の教室で将棋を学んで育ちました。今後ともどうぞよろしくお願いします」
生垣寛人四段「見ていただく皆様に面白い将棋だと思ってもらえるような将棋を指したい」
(つづく) -
千葉県木更津市の龍宮城スパホテル三日月で指された棋聖戦五番勝負第1局は、藤井聡太棋聖が挑戦者の服部慎一郎七段に勝ち、7連覇に向けて先勝しました。
第2局は19日に栃木県日光市の日光金谷ホテルで行われます。
(写真は日本将棋連盟提供) -
伊藤叡王「相掛かりのやってみたい将棋の一つでした。分からない部分も多かったんですけど、自分なりにうまく指せた部分もありました。白星先行でしたがあと1勝が遠く大変なシリーズだったので、結果が出てホッとしているというのが正直なところです」千葉県柏市の柏の葉カンファレンスセンターで指された叡王戦五番勝負第5局は、伊藤匠叡王が斎藤慎太郎八段に勝ち、3勝2敗で防衛、3連覇を果たしました。
相掛かりから伊藤叡王が機敏に仕掛けて攻め続け、粘る斎藤八段を振り切りました。 -
斎藤八段「難しいと思っていた局面が徐々に自信がなくなり、読みが甘かった。シリーズ全体でうまくいったと思える将棋はそんなになく、本局もチャンスは少なかったと思います。フルセットで2期連続対局できたので、結果は出なかったですけれど今後に生かせるようにしなければいけないなと思います」伊藤叡王「相掛かりのやってみたい将棋の一つでした。分からない部分も多かったんですけど、自分なりにうまく指せた部分もありました。白星先行でしたがあと1勝が遠く大変なシリーズだったので、結果が出てホッとしているというのが正直なところです」
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千葉県柏市の柏の葉カンファレンスセンターで指された叡王戦五番勝負第5局は、伊藤匠叡王が斎藤慎太郎八段に勝ち、3勝2敗で防衛、3連覇を果たしました。
相掛かりから伊藤叡王が機敏に仕掛けて攻め続け、粘る斎藤八段を振り切りました。 -
福間女王は「第1局はいい将棋を落としてしまい、第3局も完敗で反省点がすごく残るシリーズでしたが、何とか立て直すことができました」。
棋士編入試験資格獲得3回で棋士に編入できる改定案については「まだ深く考える時間がなくて対局に集中することで精一杯でした。棋士総会までに考えたい」東京の将棋会館で指されたマイナビ女子オープン五番勝負第5局は、福間香奈女王が挑戦者の西山朋佳白玲に勝ち、3勝2敗で防衛しました。
福間女王は、「少し攻め勝っているのかなと思って決断しました」と角を渡してあえて王手飛車をかけさせる順に踏み込み、そのまま押し切りました。 -
東京の将棋会館で指されたマイナビ女子オープン五番勝負第5局は、福間香奈女王が挑戦者の西山朋佳白玲に勝ち、3勝2敗で防衛しました。
福間女王は、「少し攻め勝っているのかなと思って決断しました」と角を渡してあえて王手飛車をかけさせる順に踏み込み、そのまま押し切りました。 -
王位戦七番勝負の日程です
1) 7/4,5 浜松市・浜松八幡宮楠倶楽部
2) 7/15,16 神戸市・中の坊瑞苑
3) 7/29,30 北海道登別市・登別グランドホテル
4) 8/18,19 長崎市・ガーデンテラス長崎ホテル&リゾート
5) 8/26,27 徳島市・渭水苑
6) 9/8,9 神奈川県秦野市・元湯陣屋
7) 9/28,29 甲府市・常磐ホテル王位戦挑戦者決定戦は、伊藤匠叡王が羽生善治九段に勝ち、藤井聡太王位への挑戦権を獲得しました。伊藤叡王が鮮やかな終盤力を見せました。
藤井王位は7連覇、伊藤叡王は叡王・王座に続く3冠目奪取を目指します。
七番勝負は7月4日に浜松市の浜松八幡宮楠倶楽部で開幕します。 -
王位戦挑戦者決定戦は、伊藤匠叡王が羽生善治九段に勝ち、藤井聡太王位への挑戦権を獲得しました。伊藤叡王が鮮やかな終盤力を見せました。
藤井王位は7連覇、伊藤叡王は叡王・王座に続く3冠目奪取を目指します。
七番勝負は7月4日に浜松市の浜松八幡宮楠倶楽部で開幕します。 -
王将戦では13期ぶりに2次予選に進んだ鈴木大介九段。初戦を制し、初の王将戦リーグ入りまであと2勝です。
「最後は少し負けていると思っていました。(13期ぶりは)長すぎて自分でもびっくり。若い時はあと一番でリーグ入りはよくあったんですけど、今はもう強豪の方ばかりなんで…」渡辺明九段が王将戦2次予選で復帰初戦に臨みました。鈴木大介九段が意表の居飛車を見せ、終盤まで激戦になりましたが敗れました。
渡辺九段「練習将棋は結構やってたんですけど、公式戦の緊張感は全然違うなとは思いました。公式戦の感覚を早く取り戻して、普通に指せるようにしていきたい」 -
渡辺明九段が王将戦2次予選で復帰初戦に臨みました。鈴木大介九段が意表の居飛車を見せ、終盤まで激戦になりましたが敗れました。
渡辺九段「練習将棋は結構やってたんですけど、公式戦の緊張感は全然違うなとは思いました。公式戦の感覚を早く取り戻して、普通に指せるようにしていきたい」 -
福間香奈清麗に西山朋佳白玲が挑戦する清麗戦五番勝負の日程は以下の通りです。
1) 7/9 東京都千代田区 ホテルニューオータニ
2) 7/22 栃木県日光市 日光金谷ホテル
3) 8/4 京都市 フォーシーズンズホテル京都
4) 8/18 関西将棋会館
5) 8/25 東京・将棋会館清麗戦挑戦者決定戦は、西山朋佳白玲が磯谷祐維女流初段に勝ち、3期ぶりの挑戦を決めました。西山白玲は初の清麗位獲得を目指します。
磯谷女流初段は女流王位戦に続く挑決進出でしたが、今回も挑戦権に届かず。感想戦を中倉宏美LPSA代表理事が見守っていました。
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清麗戦挑戦者決定戦は、西山朋佳白玲が磯谷祐維女流初段に勝ち、3期ぶりの挑戦を決めました。西山白玲は初の清麗位獲得を目指します。
磯谷女流初段は女流王位戦に続く挑決進出でしたが、今回も挑戦権に届かず。感想戦を中倉宏美LPSA代表理事が見守っていました。 -
前期と同じ顔合わせとなった第11期叡王戦五番勝負の第4局は挑戦者の斎藤慎太郎八段が伊藤匠叡王に勝ち、対戦成績を2勝2敗としました。前期に続くフルセットの激闘となり、最終第5局は31日、千葉県柏市で指されます。
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福岡県飯塚市の麻生大浦荘で指された女流王位戦五番勝負第3局は、福間香奈女流王位が挑戦者の大島綾華女流二段に勝ち、3連勝で防衛、8連覇で12期目の女流王位位を獲得しました。
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感想戦後に伊藤匠叡王に話を聞きました
挑戦者決定戦で対戦する羽生善治九段について「数年前から教わっていますが、常に強さを感じているので最近の結果を見ても驚くことはありません。会長を辞めてより精度を上げています。挑決の舞台で対戦できるのは嬉しいです」と話していました。伊藤叡王「終盤は勝ちだと思いながら指してたんですがスッポ抜けがあってかなり際どい終盤になってしまいました」
古賀六段「チャンスは来たような気がしたんですけど、少しずつ足りないのかなと。リーグはかなり厳しい戦いになると思ってたので残留はかなり幸運。自信につながるところもあります」 -
伊藤叡王「終盤は勝ちだと思いながら指してたんですがスッポ抜けがあってかなり際どい終盤になってしまいました」
古賀六段「チャンスは来たような気がしたんですけど、少しずつ足りないのかなと。リーグはかなり厳しい戦いになると思ってたので残留はかなり幸運。自信につながるところもあります」東京・千駄ケ谷の将棋会館で指された王位戦リーグ白組プレーオフで、伊藤匠叡王が古賀悠聖六段に勝ち、白組優勝を果たしました。
紅組優勝の羽生善治九段との挑戦者決定戦は28日に行われます。 -
東京・千駄ケ谷の将棋会館で指された王位戦リーグ白組プレーオフで、伊藤匠叡王が古賀悠聖六段に勝ち、白組優勝を果たしました。
紅組優勝の羽生善治九段との挑戦者決定戦は28日に行われます。 -
東京・千駄ケ谷の将棋会館で指されたマイナビ女子オープン五番勝負第4局は、福間香奈女王が西山朋佳白玲に勝ち、2勝2敗のタイに戻しました。
第5局は29日に東京の将棋会館で行われます。 -
第34回関西囲碁将棋記者クラブ賞に将棋の藤井聡太名人と囲碁の井山裕太碁聖が選ばれ、関西将棋会館で表彰式がありました(井山碁聖は対局のため欠席)。藤井名人は6年連続6回目、井山碁聖は6年連続18回目。また、囲碁の余正麒九段と将棋の藤本渚七段に特別賞が贈られました。
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名人戦4連覇を達成した藤井聡太名人が一夜明け取材に応じました。王位戦の挑戦者決定戦に進出した羽生善治九段について、自身が50代で活躍している姿を想像できるかと聞かれると、「30年後は……」と笑い、「相当ハードルが高いというのが正直なところ。羽生九段の活躍は驚異的」と話しました。
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大阪府高槻市の高槻城公園芸術文化劇場で指されていた名人戦七番勝負第4局は、藤井聡太名人が挑戦者の糸谷哲郎九段に勝ち、4連勝で防衛して4連覇を果たしました。
秒読みに追われて苦しみながらの勝利でした。 -
名人戦第4局は最終盤の寄せ合いに入っています。
藤井名人が時折頰を叩きながら読みふけっています。残り時間は間もなく10分。
残り2時間余りの糸谷九段はノータイムで指し進め、時間攻めの態勢です。
畠山鎮八段は「一手ごとにお互いの詰む詰まないを読まないといけない」という難しい局面が続きます -
盤上は糸谷九段が馬を作り、藤井名人は下段飛車で受け止めて反撃をうかがっています。
解説の畠山鎮八段は「藤井名人は貴重な残り時間から19分を割いている。チャンスが来ていると感じているかも」。
残り時間は藤井名人55分、糸谷九段2時間17分。
どちらの攻めが先に決まるかの最終盤を迎えました大阪府高槻市の高槻城公園文化芸術劇場で指されている名人戦第4局2日目夕方の休憩に入りました。
両者の軽食は
藤井名人=鶏とインゲン豆のバレンシア風パエリア、アイスアールグレイティー
糸谷九段=特上握り盛り合わせ、温かい緑茶
パエリアは2025年度国際パエリアコンクール日本代表の逸品です。
