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女流王座戦挑戦者決定戦で伊藤沙恵女流四段が西山朋佳白玲に勝ち、挑戦権を獲得しました。
福間香奈女流王座との五番勝負日程は:
1) 10/30 東京都文京区・ホテル椿山荘東京
2) 11/10 神奈川県秦野市・元湯陣屋
3) 11/17 名古屋市・か茂免
4) 12/2 東京・将棋会館
5) 12/14 東京・将棋会館 -
藤本七段「千日手にするつもりはなかった。ここで負けてしまうと上を見られず下を見続ける戦いになってしまうので、そうならなくてよかった」
近藤八段「千日手狙いのような待機策でいて、3八銀と引かれた局面が唯一動くチャンスだった。3五歩と打たれた局面で思ったより攻めがなく、感覚が悪かった」今日の王将戦リーグは、藤本渚七段が近藤誠也八段に勝ちました。藤本七段が先手雁木にし、近藤八段が千日手模様を打開しましたが、藤本七段が玉頭から矢倉を突き崩しました。
これでリーグ棋士7人全員が初戦を終えました。
1勝≫1永瀬 3伊藤匠 5郷田
1勝1敗≫○5藤本
1敗≫2西田 ●4近藤誠 5本田 -
今日の王将戦リーグは、藤本渚七段が近藤誠也八段に勝ちました。藤本七段が先手雁木にし、近藤八段が千日手模様を打開しましたが、藤本七段が玉頭から矢倉を突き崩しました。
これでリーグ棋士7人全員が初戦を終えました。
1勝≫1永瀬 3伊藤匠 5郷田
1勝1敗≫○5藤本
1敗≫2西田 ●4近藤誠 5本田 -
女流王将戦挑戦者決定戦で中七海女流三段が伊藤沙恵女流四段に勝ち、2期連続で挑戦者となりました。
西山朋佳女流王将との三番勝負の日程は以下の通りです。
1) 10/3 宮崎県都城市 霧島創業記念館「吉助」
2) 10/13 東京・将棋会館
3) 10/21 東京・将棋会館
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右・1期抜けの渡辺晴磨新四段「リーグ戦が始まる前も始まってからも、昇段できると思ったことが一回もなく、信じられない気持ちです」
左・国井勝太新四段「藤井聡太先生と名前が結構似ているのでそれで覚えてほしい。高校生で棋士になったからには、タイトルを三つも四つも取っていかないと」三段リーグ上位陣の結果です。
14勝4敗の渡辺晴磨三段(22)=石田和雄九段門下=と13勝5敗の国井勝太三段(17)=木村一基九段門下=の昇段が決まりました。次点は13勝5敗の祝井優希三段。国井新四段は現役最年少。
14勝4敗≫○○39渡辺
13勝5敗≫●○2国井 ○○14祝井 ○○17木村
12勝6敗≫○●20戸川 -
三段リーグ上位陣の結果です。
14勝4敗の渡辺晴磨三段(22)=石田和雄九段門下=と13勝5敗の国井勝太三段(17)=木村一基九段門下=の昇段が決まりました。次点は13勝5敗の祝井優希三段。国井新四段は現役最年少。
14勝4敗≫○○39渡辺
13勝5敗≫●○2国井 ○○14祝井 ○○17木村
12勝6敗≫○●20戸川 -
奨励会三段リーグ最終日午前の上位陣の結果です。
昇段者は5敗までの5人に絞られました(数字は順位)。
午後対局で5人の間の直接対決はありません。
13勝4敗≫○39渡辺
12勝5敗≫●2国井 ○14祝井 ○17木村 ○20戸川
11勝6敗≫○10北村 ○16入馬 ●19高坂 ●29花村 -
B級1組5回戦終了時点の勝敗です。
渡辺明九段が無傷の5連勝で単独首位に立ちました。
5勝0敗>○2渡辺明
4勝1敗>●5服部
3勝2敗>○11山崎 ○13藤本
2勝2敗>●1中村太 3大橋 ○9稲葉
2勝3敗>●8菅井 ●10佐藤康
2勝2敗>○12久保
1勝4敗>●4斎藤慎
2勝3敗>○6澤田
0勝4敗>●7大石B級1組順位戦5回戦の結果です(左が勝ち。数字は順位)。
13藤本-1中村太
2渡辺明-10佐藤康
6澤田-4斎藤慎
9稲葉-5服部
12久保-7大石
11山崎-8菅井 -
B級1組順位戦5回戦の結果です(左が勝ち。数字は順位)。
13藤本-1中村太
2渡辺明-10佐藤康
6澤田-4斎藤慎
9稲葉-5服部
12久保-7大石
11山崎-8菅井 -
広瀬九段「相掛かりの研究テーマをやってみた。飛車を下ろして感触は悪くなかった。2日制より展開が早く、本局は時間に余裕があったのが大きかった」
伊藤王座「角を上がられてバランスを取る順が見えず、端角にうまい切り返しが見えなかったのが誤算。次局以降はもう少し深く読んで指す必要がある」神奈川県秦野市の元湯陣屋で指された王座戦五番勝負第1局は挑戦者の広瀬章人九段が伊藤匠王座に勝ち、初の王座獲得へ好スタートを切りました。
広瀬九段が端角を放ってから徐々にペースを握り、持ち時間差でも優位に立ちました。
第2局は15日に名古屋市の名古屋マリオットアソシアホテルで行われます。 -
神奈川県秦野市の元湯陣屋で指された王座戦五番勝負第1局は挑戦者の広瀬章人九段が伊藤匠王座に勝ち、初の王座獲得へ好スタートを切りました。
広瀬九段が端角を放ってから徐々にペースを握り、持ち時間差でも優位に立ちました。
第2局は15日に名古屋市の名古屋マリオットアソシアホテルで行われます。 -
関東奨励会A2クラスの小野花依さん(23)=埼玉県和光市出身、中村太地八段門下=とB1クラスの竹中歩美さん(24)=東京都江戸川区出身、木村一基九段門下=が9月から女流棋士になる、と将棋連盟が発表しました。
女流棋士誕生は2025年1月の八木日和女流1級以来です。 -
小野さんは小学生女子名人戦で優勝。「日本暗号資産市場」のエンジニアから17歳で最高技術責任者も務めた異色の経歴の持ち主で、研修会入会後、規定48局の間にA2クラスに到達しました。
竹中さんの父・健一さんは元奨励会員で、詰将棋解答選手権最高2位の実績があります。
(写真は日本将棋連盟提供)関東奨励会A2クラスの小野花依さん(23)=埼玉県和光市出身、中村太地八段門下=とB1クラスの竹中歩美さん(24)=東京都江戸川区出身、木村一基九段門下=が9月から女流棋士になる、と将棋連盟が発表しました。
女流棋士誕生は2025年1月の八木日和女流1級以来です。
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トーヨーカネツ杯第2回関西女流新鋭戦、表彰式があり、優勝した藤井奈々女流初段、準優勝の木村朱里女流初段に表彰状などが手渡されました。
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トーヨーカネツ杯第2回関西女流新鋭戦決勝は、藤井奈々女流初段が木村朱里女流初段に勝ち、優勝しました。終盤の逆転劇。藤井女流初段は「決勝は運が良かったとしか言えない。優勝できて嬉しい。また皆さんに見てもらえる舞台に立ちたい」
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関西の若手将棋女流棋士によるトーヨーカネツ杯第2回関西女流新鋭戦は、和歌山県有田市の老舗旅館・橘家で決勝が始まりました。先手が前回優勝の木村朱里女流初段、後手が藤井奈々女流初段です。
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トーヨーカネツ杯第2回関西女流新鋭戦、決勝は木村朱里女流初段と藤井奈々女流初段の対局となりました。
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関西の若手将棋女流棋士によるトーヨーカネツ杯第2回関西女流新鋭戦は30日、準決勝と決勝が和歌山県有田市の老舗旅館・橘家で指されます。大盤解説会の開会式の後、午後1時半から準決勝が始まりました。
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鹿児島県指宿市の指宿白水館で指された白玲戦七番勝負第2局は、挑戦者の福間香奈女王が西山朋佳白玲に勝ち、1勝1敗のタイに戻しました。
中盤でリードを奪った後、西山白玲の驚異的な粘りで接戦に持ち込まれたものの、難解な終盤で抜け出しました。公式戦連敗は自己最多タイの4でストップしました -
トーヨーカネツ杯第2回関西女流新鋭戦の準決勝、決勝を30日に控え、開催地の和歌山県有田市内の風光明媚な山の上のレストランで前夜祭が開かれました。準決勝は藤井奈々女流初段ー松下舞琳女流初段、今井絢女流初段ー木村朱里女流初段の組み合わせ。木村女流初段はV2を目指す大会になります。
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北浜健介八段(50)が26日にあった順位戦B級2組4回戦の西田拓也六段戦に勝ち、69人目となる公式戦通算600勝(将棋栄誉賞)を達成しました。
達成時の成績は1111局 600勝 511敗 (勝率 0.540)です。 -
藤井王位「玉頭から戦いを起こした成否が複雑だった。その後、金をぶつけて攻め駒が入手できる形になって攻めがつながりそうな展開になった」
伊藤叡王「駒組みに問題があったかも。8筋の仕掛けに同歩が恐らくかなり悪く、8筋に歩を垂らされて形を作るのも困難になった。熱戦にできずふがいない」徳島市の渭水苑で指されていた王位戦七番勝負第5局は、藤井聡太王位が挑戦者の伊藤匠叡王に勝ち、3勝2敗で7連覇に王手をかけました。
角換わりで先手番の藤井王位が工夫の序盤戦術を見せ、8筋から玉頭戦を仕掛けてペースをつかみました。
第5局は9月8日から神奈川県秦野市の元湯陣屋で行われます。 -
徳島市の渭水苑で指されていた王位戦七番勝負第5局は、藤井聡太王位が挑戦者の伊藤匠叡王に勝ち、3勝2敗で7連覇に王手をかけました。
角換わりで先手番の藤井王位が工夫の序盤戦術を見せ、8筋から玉頭戦を仕掛けてペースをつかみました。
第5局は9月8日から神奈川県秦野市の元湯陣屋で行われます。 -
柵木五段「角を切った辺りは少し指せるかなと思った。うまく指されて難しい時間が続き、正しく指せば勝てる順もあったと思うが見つけられなかった。ここまで来られたのが出来過ぎだが、本局は自分の力を全部出して及ばなかったので仕方ない。力を付けてこういう舞台に戻って来られるように頑張りたい」服部七段「2歩得なので結構難しいとは思ったが、軽率な手で5筋の仕掛けを与えてしまい、辛抱辛抱という感じになった。決勝トーナメントは三番勝負も含めて苦しい時間の長い将棋が多く、粘り強く戦えた。七番勝負までにひたすら準備し実力を付けて、棋聖戦の反省を踏まえて思いっきりぶつかりたい」
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服部七段「2歩得なので結構難しいとは思ったが、軽率な手で5筋の仕掛けを与えてしまい、辛抱辛抱という感じになった。決勝トーナメントは三番勝負も含めて苦しい時間の長い将棋が多く、粘り強く戦えた。七番勝負までにひたすら準備し実力を付けて、棋聖戦の反省を踏まえて思いっきりぶつかりたい」竜王戦挑戦者決定三番勝負第3局は、服部慎一郎七段が柵木幹太五段に勝ち、1敗後の連勝で藤井聡太竜王への挑戦権を獲得しました。6~7月の棋聖戦に続いてのタイトル戦登場です。
七番勝負第1局は10月9~10日に東京都渋谷区のセルリアンタワー能楽堂で指されます。
