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毎日新聞・将棋さんのXデータ
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神戸市の有馬温泉であった王位戦七番勝負第2局は藤井聡太王位が挑戦者の伊藤匠叡王に勝ち、対戦成績を1勝1敗のタイとしました。藤井王位はタイトル戦の開幕2連敗は1度もありません。第3局は北海道登別市で29、30両日に指されます。
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2勝0敗>○1青嶋 ○5村山 ○6丸山 ○10斎藤明 ○17及川 ○18郷田 ○23岡部
1勝0敗>○12阿久津
1勝1敗>●2石井 ○3髙見 ○8横山泰 ○11渡辺和 ●13戸辺 ●16三浦 ○21都成 ●22西田 ●24屋敷 ○26木村 ●27北浜
0勝1敗>4羽生
0勝2敗>●7古賀 ●9谷川 ●14深浦 ●15松尾 ●19佐々慎 ●20行方 ●25佐藤和 -
昨日のB級2組順位戦2回戦の結果です(左が勝ち)。
1青嶋-2石井
3高見-20行方
5村山-24屋敷
6丸山-15松尾
8横山泰-7古賀
17及川-9谷川
10斎藤明-13戸辺
11渡辺和-22西田
12阿久津-27北浜
26木村-14深浦
21都成-16三浦
18郷田-25佐藤和
23岡部-19佐々慎 -
昨日のA級順位戦は、増田康宏八段が広瀬章人九段に62手の短手数で勝ちました。
本局の増田八段の自戦記は後日、毎日新聞紙上に掲載されます。
2勝0敗>○2永瀬 ○3豊島 ○5増田康
1勝1敗>●6佐々勇 ●9広瀬
0勝1敗>1糸谷 4近藤誠 7千田 8佐藤天
0勝2敗>●10伊藤匠 -
脇田菜々子女流初段(29)が結婚し、今後は萩田姓で活動すると将棋連盟から発表がありました。
おめでとうございます! -
A級順位戦2回戦、豊島将之九段が佐々木勇気八段に勝ちました。
豊島九段は永瀬九段に続く連勝スタートです。
2勝0敗>○2永瀬 ○3豊島
1勝0敗>5増田康 9広瀬
1勝1敗>●6佐々勇
0勝1敗>1糸谷 4近藤誠 7千田 8佐藤天
0勝2敗>●10伊藤匠 -
A級順位戦2回戦最初の対局は、永瀬拓矢九段が伊藤匠叡王に勝ちました。
永瀬九段は連勝、伊藤叡王は連敗スタートになりました。
2勝0敗>○2永瀬
1勝0敗>3豊島 5増田康 6佐々勇 9広瀬
0勝1敗>1糸谷 4近藤誠 7千田 8佐藤天
0勝2敗>●10伊藤匠 -
1枚目の図で技あり!と思って進めていったら、いつの間にか堅陣ができて目眩がしたのを思い出します😵💫 x.com/mainichi_shogi…
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就位式前に狩山五段に話を聞きました。
受賞の決め手になったのは1次予選の古森悠太五段戦。
自陣の二段目に歩を3回打って堅陣を作り上げて終局図(4枚目)まで崩れませんでした。 -
受賞の決め手になったのは1次予選の古森悠太五段戦。
自陣の二段目に歩を3回打って堅陣を作り上げて終局図(4枚目)まで崩れませんでした。第75期王将戦の予選から七番勝負までの全局を対象に、最も堅固な守備を見せた棋士に贈られる「ALSOK賞」の創設が発表されました。
受賞1号に狩山幹生五段が選ばれました。
選考会の詳細は「将棋世界」9月号に掲載されます。 -
第75期王将戦の予選から七番勝負までの全局を対象に、最も堅固な守備を見せた棋士に贈られる「ALSOK賞」の創設が発表されました。
受賞1号に狩山幹生五段が選ばれました。
選考会の詳細は「将棋世界」9月号に掲載されます。藤井聡太王将の就位式が行われました。
藤井王将「第5局は気持ちの上でも前向きに臨むのが難しかったが、2日目は不思議と集中して指すことができ、結果として第5局がターニングポイントになった。精神面の難しさを実感し、技術面でも永瀬九段の鋭い着想に学ぶことが多いシリーズだった」 -
藤井聡太王将の就位式が行われました。
藤井王将「第5局は気持ちの上でも前向きに臨むのが難しかったが、2日目は不思議と集中して指すことができ、結果として第5局がターニングポイントになった。精神面の難しさを実感し、技術面でも永瀬九段の鋭い着想に学ぶことが多いシリーズだった」 -
B級1組の星取りです。
1回戦で勝った棋士が相次いで敗れ、連勝は渡辺明九段のみです。
2勝0敗>○2渡辺明
1勝0敗>5服部
1勝1敗>○1中村太 ●3大橋 ●4斎藤慎 ○6澤田 ●8菅井 ○10佐藤康 ●11山崎 ○13藤本
0勝1敗>7大石 9稲葉 ●12久保
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昨日のB級1組順位戦2回戦の結果です(左が勝ち)。
1中村太-8菅井
2渡辺明-12久保
13藤本-3大橋
10佐藤康-4斎藤慎
6澤田-11山崎
服部七段-大石七段戦は14日に行われます。 -
東京都千代田区のホテルニューオータニで指された清麗戦五番勝負第1局は、福間香奈清麗が挑戦者の西山朋佳白玲に勝ちました。
第2局は22日に栃木県日光市の日光金谷ホテルで行われます。 -
女流順位戦A級プレーオフは福間香奈清麗が伊藤沙恵女流四段に勝ち、西山朋佳白玲への挑戦権を獲得しました。西山白玲は防衛すれば通算5期となり、女性で初めて棋士の資格を獲得します。福間清麗は「注目してもらえるシリーズになると思うが、一局一局力を尽くせれば」と話しました。8月22日開幕。
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榊菜吟女流1級が引退規定に該当した為、特例で研修会から改めて女流棋士を目指すと発表がありました。
将棋連盟によると、昨年の女流王位戦までの年間成績で旧規定の3つ目の降級点を取っていました。研修会に入れる25歳以下のため、B2クラスから再出発して女流棋士資格を得るB1クラス昇級を目指します -
リーグ入りを懸けた2次予選決勝は以下の通りです。
23日 菅井八段-藤本七段
28日 糸谷九段-本田六段
未定 郷田九段-豊島九段
勝った場合はそれぞれ、藤本七段と本田六段は初リーグ入り、菅井八段は前期陥落からの即復帰、豊島九段は3期ぶり、糸谷九段は4期ぶり、郷田九段は8期ぶりのリーグです王将戦2次予選準決勝で、糸谷哲郎九段が渡辺和史七段に勝ちました。準決勝の結果は以下の通り(左が勝ち)。
菅井八段-千田八段
藤本七段-中村太八段
豊島九段-佐々木勇八段
郷田九段-鈴木九段
本田六段-山崎九段
糸谷九段-渡辺和七段 -
王将戦2次予選準決勝で、糸谷哲郎九段が渡辺和史七段に勝ちました。準決勝の結果は以下の通り(左が勝ち)。
菅井八段-千田八段
藤本七段-中村太八段
豊島九段-佐々木勇八段
郷田九段-鈴木九段
本田六段-山崎九段
糸谷九段-渡辺和七段 -
本日付朝刊掲載の記事です。
藤井聡太名人と将棋AI「水匠」開発者たややさんとの対談を、先日の記事よりも詳報しています。
紙面では、6日付け朝刊文化面「盤上ノート」欄で対談内容を掲載します。 -
伊藤叡王「序盤は指してみたい形だった。封じ手はかなり悩ましかったが勝負しに行った。2日目は指しやすそうな気はしていたが、うまく決め手を与えない指し方をされ、正しく指せていたかは分からない。しっかり時間を使って指せたのは充実感のある時間だった」浜松市の浜松八幡宮楠倶楽部で指されていた王位戦七番勝負第1局は、3冠目を狙う挑戦者の伊藤匠叡王が藤井聡太王位に勝ちました。
1日目から伊藤叡王が優位に立ち、2日目に藤井王位が必死の抵抗を見せましたが、伊藤叡王が緩まず勝ち切りました。
第2局は15日から神戸市の中の坊瑞苑で行われます。 -
藤井王位「序盤は全く認識のない形になってしまった。後手に仕掛けられていい指し方が見いだせなかった。封じ手以降の攻め筋を軽視していて本格的に悪くなってしまった。自玉が桂馬を持たれると薄い形で、そのあたりの判断が甘かったのが形勢を損ねる要因になった」
(写真は日本将棋連盟提供)伊藤叡王「序盤は指してみたい形だった。封じ手はかなり悩ましかったが勝負しに行った。2日目は指しやすそうな気はしていたが、うまく決め手を与えない指し方をされ、正しく指せていたかは分からない。しっかり時間を使って指せたのは充実感のある時間だった」 -
浜松市の浜松八幡宮楠倶楽部で指されていた王位戦七番勝負第1局は、3冠目を狙う挑戦者の伊藤匠叡王が藤井聡太王位に勝ちました。
1日目から伊藤叡王が優位に立ち、2日目に藤井王位が必死の抵抗を見せましたが、伊藤叡王が緩まず勝ち切りました。
第2局は15日から神戸市の中の坊瑞苑で行われます。 -
配信はこちらから。間もなく始まります。
藤井聡太名人と将棋AI「水匠」開発者たややんさんとの対談動画の後編は、本日20時から毎日新聞将棋・囲碁chでプレミア公開します。ぜひご覧下さい。 -
紙面では、6日付け朝刊文化面「盤上ノート」欄で対談内容を掲載します。藤井聡太名人と将棋AI「水匠」開発者たややんさんとの対談動画の後編は、本日20時から毎日新聞将棋・囲碁chでプレミア公開します。ぜひご覧下さい。

